
私が小学生の時、2020年と聞くとドラえもんの世界だった遠い未来が、あと半年で訪れる。その年に東京オリンピックは開催されるが、先の観戦チケットの応募には全く興味が沸かなかったものの、聖火ランナーの応募用紙は手に取っていた。

東京オリンピック開催時点で、私は35歳となっている、いつの間にこんなに生きたのだと、つくづく思うが。
近頃、健康が気になり始めた。少しの時間があれば運動をしないといけないと考えるものの、非常に腰が重く、後回しになっている現状であったが、この聖火ランナーの応募にエントリーする事で、動き始まる事にしようと決めた。
ただ、以前までは腰が重く動けなかったが、今は右手が思い。笑
走りきる以前に、8月31日までに何とかこの応募用紙を書き切る事を目指したい。
大規模な都市イベントは、一時的な賑わいだけでなく、その後に残る施設やインフラ、公共空間をどう使い続けるかまで考える必要がある。短期間の目的だけで建築をつくると、イベント後に大きな負担を残すことにもなる。
建築や都市計画では、開催時の華やかさと、日常へ戻った後の使われ方を同じ時間軸で考えることが重要である。社会的なイベントほど、長期的な視点で場所の価値を検討する必要があると感じる。